悪意のある人は、パスワードをしらみつぶしにパスワードを見つけていきます。
こうした攻撃から身を守るためには、なるべく特定されないようなパスワードにする必要があります。
●長い文字列にする
パスワードは、長ければ長いほど特定されにくくなります。
短いパスワードは、すぐに特定される可能性があるため注意が必要です。
セキュリティが心配な方は、パスワードを12文字程度にすることをおすすめします。
●英数字と記号を組み合わせる
数字だけのパスワードは、簡単に特定されてしまうため、大変危険です。
サイトによって、使用できる文字や数字は違いますが、可能な限り多くの種類の文字や数字を使うことがポイントです。
数字や、大文字小文字を混ぜ込んだり、記号を使えばパスワードが特定されにくくなります。
●ランダムな文字列にする
世界で最も使われているパスワードは、「password」であると言われています。
英単語は簡単に特定されてしまうので、ランダムな英単語にしましょう。
自分のことを知っている人がパスワードを破ろうとした場合、「名前+誕生日」や、好きな芸能人やペットの名前なども簡単に破られてしまうため、危険なので注意が必要です。
●同じパスワードを使いまわさない
同じパスワードを使いまわした場合、パスワードが破られてしまうと、他のサイトにも侵入されてしまいます。
そのため、サイトごとにパスワードを使いまわすことは止めましょう。
また、定期的にパスワードを変えることも個人情報の漏洩から身を守る方法です。