リチウムイオン電池は、充電・放電のしすぎ、熱・衝撃に弱いです。
以下のポイントに注意して使用しましょう。
●過充電を避ける
充電したままの状態は避けましょう。
●過放電を避ける
バッテリー残量をゼロでの保管は、故障の原因となります。
使用後は充電をしましょう。
●熱に注意する
火気に近づけたり、極端に暑い環境(真夏の車内など)に放置をすると、発火のトラブルにつながります。
●衝撃を加えるのを避ける
落下や圧力をかけることの無いように注意しましょう。
また、リチウムイオン電池を分解することのないようにしましょう。
●液体に注意
リチウムイオン電池の水没はもちろん、ペットが嚙みついて唾液が付着した状態や、充電用コネクターに水分の付着にも注意が必要です。
また、充電コネクターは、純正品を使用するようにしましょう。