大切なデータが突然消えたら、焦りますよね。
今回はパソコンのデータが突然消えたときの原因や対処法をご紹介します!
<パソコンのデータが消えたときの考えられる原因>
◆ヒューマンエラー
間違えてデータを削除してしまったなどのヒューマンエラーでデータが消える可能性があります。
また、HDDをフォーマットしてしまったという誤操作でデータが消えてしまうケースもあります。
◆ハードウェアの故障や破損
メモリやマザーボードに何かしらのトラブルが起きると、データが突然消えたり、消えたように見えたりしてしまいます。
HDDの場合、3~4年が寿命だと言われているので長年使っている方は注意が必要です。
◆ソフトウェアの不具合よるもの
まれに、ソフトウェアのが原因でデータが消えてしまう可能性があります。
ソフトウェアの不具合が原因でパソコンがフリーズし、強制的にシャットダウンをして再起動を行った際にファイルが破損するなどです。
また、OSのアップデートの際にデータが消える場合があります。
◆ウイルス感染によるデータの消失
ウイルス感染で、データやファイルを勝手に削除される被害があります。
ファイルを削除された場合は、データ復旧できる可能性がありますが、ウイルスによってはデータを上書きするものもあるので注意が必要です。