●有効なメールアドレスだとバレる恐れがある
迷惑メールを開いただけでも、有効なメールアドレスだと送信者にバレる場合があります。
迷惑メールには、「Webビーコン」という受信者がメールを開いたかどうかを確認できる機能が仕込まれていることがあるからです。
有効なアドレスだと分かれば、さらに多くの迷惑メールが送られてくることが予想されます。
さらに、アドレスを別な詐欺グループに売られてしまう場合もあるので、迷惑メールを開かないように注意をしましょう。
●開いただけでもウイルスに感染することがある
迷惑メールを開いただけでもウイルス感染する恐れがあります。
HTMLの中に悪質なスプリクトを埋め込み、メールを開封した瞬間にウイルスに感染させるという仕組みの迷惑メールもあります。
ウイルスに感染すると、個人情報を盗まれたり、他のデバイスへ2次感染を引き起こす場合があるので十分な注意が必要です。
迷惑メールは、「添付ファイルを開く・本文のURLをクリックしなければ安全」というわけではないので、開封しないことが最も重要です。