◆パソコンに触れる前に壁や机に触れる
パソコンに触れる前に、電気を通しやすい素材に触れることで、静電気を放電できます。
◆パソコンに触れる前に手を湿らせる
乾燥した状態だと静電気が流れやすいので、パソコンに触れる前に手を洗ったり、ハンドクリームを塗るなどして対策をしましょう。
ただし、水分がパソコンについてしまうと故障の原因となるので、手を洗ったあとはしっかりと手を拭いて水分を取り除きましょう。
◆化学繊維の服を身に着けない
化学繊維の服を着ると、体内に電気を帯びやすくなります。
パソコンを使用する際は、なるべく化学繊維の服を身に着けないことや、天然素材の服を着ることをおすすめします。
◆湿度を適切に保つ
室内の空気が乾燥していると、静電気が発生しやすいです。
静電気は、湿度が20%以下になると発生しやすいので、適切な湿度を保ことが大切です。50%以上の湿度にすることをおすすめします。
◆パソコンに埃を寄せ付けない
埃には、静電気を寄せ付ける性質があります。
机の上やパソコンの周辺を、こまめに掃除して埃を寄せ付けないようにすることが大切です。
◆静電気防止グッズを使用する
静電気除去シートなど、静電気を除去するグッズを使用して静電気を防ぐことも可能です。