◆電源のオン/オフや再起動を繰り返す
「パソコンがおかしいから、電源のオンオフを繰り返した」というお客様はかなりいらっしゃいます。
パソコンがフリーズした際に、電源を切ったり再起動させることがあると思います。
電源のオン/オフや再起動を繰り返すと、ハードウェアに負担をかけてしまうため、最初に起きた不具合よりも故障を悪化させてしまう恐れがあります。
電源が入らなくなってしまう場合もあるので、注意が必要です。
◆強制終了を頻繁に行う
強制終了を頻繁に行うと、データが失われたりソフトウェアの不具合を起こす恐れがあります。
作業途中で強制終了をしてしまうと、データが消えてしまいます。
強制終了は、問題を根本的に解決するものではないので、頻繫に行わないようにしましょう。
◆電源をつけっぱなしにする
パソコンに不具合がある際に電源をつけっぱなしにしてしまうと、故障箇所が動作し続けるため故障を悪化させる恐れがあります。
特に、パソコンが水没した場合は、1回でも電源を付けてしまうと危険です!
パソコンの故障が疑われる場合は、電源を切っておくことをおすすめします。
◆パソコンに衝撃を加える
画面が映らない、パソコンが起動しないからといってパソコンを叩いたりするのはやめましょう。
パソコンは衝撃に弱いため、衝撃を加えると故障個所が増えてしまう恐れがあります。
◆初期化する
パソコンを初期化すると、パソコンのシステムを工場出荷時の状態に戻してしまうため、データや設定が消えてしまいます。
初期化を行う前には、データのバックアップを行っておくことをおすすめします。
また、ハードウェアに問題がある場合は初期化をしても問題の解決にはならないため、故障原因が分からないときの初期化は大変危険です。
◆パソコンを分解する
部品を傷つけてしまう・故障状態を悪化させてしまう・元に戻せなくなる・怪我をしてしまう
ご自身でのパソコンの分解は、上記のようなリスクがあるため、非常に危険です。
パソコンの不具合が起こっても、自分で分解をしないようにしましょう。