●バージョンと空き容量
Windows11にアップグレードする場合は、バージョン2004以降のWindows10である必要があります。
それ以外のバージョンの場合は、最新バージョンにしてからアップデートしましょう。
また、ストレージの空き容量も重要です。
空き容量が少ないと、アップグレードが中断してしまうので、最低でも20GBの空き容量が必要です。
●PC正常性アプリでの確認
お使いのパソコンが、Windows11対応であるかが分からない場合は、パソコンにインストールされている「PC正常性チェック」で判断が可能です。使い方は以下の通りです。
①Windowsの検索バーに「PC正常性チェック」と入力して検索
②「Windows 11のご紹介」内にある「今すぐチェック」をクリックする
③結果を確認
上記の手順で、Windows11へのシステム要件を満たしているかの確認が可能です。
万が一Windows11に対応していない場合は、パソコンの買い替えが必要です。