●電気代がかかる
電源をつけっぱなしにしていると、画面は消えていても内部は動作しているため、電気代がかかります。特に、デスクトップパソコンは消費電力が大きいです。
1時間以上パソコンを使用しない場合、シャットダウンをすることで電気代の節約になります。
●部品の劣化が早まる
パソコンをつけっぱなしにすると、内部の部品に負荷がかかる状況が続きます。
そのため、必要に応じて電源をオンオフする状況に比べたら、部品の劣化が早まる可能性があります。
また、内部に埃やゴミもたまりやすくなり、本体が故障する原因になります。
●セキュリティ面でのリスク高まる
パソコンの電源をつけっぱなしにしていると、不正アクセスやウイルス感染する恐れがあります。