■電源を入れたまま掃除しない
パソコンを掃除するときは、できるだけ電源を切ってから行いましょう。
電源が入ったままの状態で掃除すると、誤操作や部品への負担につながる可能性があります。
周辺機器を外せる場合は、あわせて外しておくと安心です。
■水や洗剤を直接かけない
パソコンの画面やキーボードに、水や洗剤を直接かけるのは避けましょう。
内部に水分が入り込むと、故障の原因になる可能性があります。
画面などを拭く場合も、液体を直接吹きかけるのではなく、使用するクリーナーの注意事項を確認してから掃除しましょう。
■強くこすったり押したりしない
汚れを落とそうとして、画面やキーボードを強くこするのもおすすめできません。
特にノートパソコンの液晶画面は、強い力を加えると故障につながる場合があります。
優しく掃除することを心がけましょう。
■無理に分解して掃除しないことが重要です
「内部のホコリを取りたい」と、自分でパソコンを分解するのは注意が必要です。
部品やケーブルを傷つけたり、元に戻せなくなったりする可能性があります。
内部まで掃除したい場合は、自分で行うことは避けましょう。