●安全性が不十分なWebサイトで個人情報を入力しない
実在する企業の装ったサイト・偽の通販サイトを使い、個人情報を抜き取る手口があります。
<サイトが本物かを見極めるポイントは?>
・ドメイン名が公式と同じであるか
・日本語の表記はおかしくないか
・極端に値段が安くはなか(通販サイトの場合)
URLが暗号化されているかもポイントです。
URLがhttpsで始まる→暗号化されている◎
URLがhttpで始まる→暗号化されていない×
一見、公式サイトとは見分けが付かない場合もあるので、怪しいと思ったらアクセスしないようにしましょう。
●パスワードの使い回しを避ける
複数のサイトで同じパスワードを使い回している場合は注意が必要です。
仮にパスワードが解読されてしまった場合、その情報を使って他のサイトのパスワードも破られてしまいます。
このような事態を防ぐために、パスワードの定期的な更新・パスワードを使い分けるという対策を取りましょう。
●セキュリティソフトの導入
個人情報流出のもっと多い原因は、「不正アクセス」で約5割を占めています。
不正アクセスから守るために、セキュリティソフトを導入することも対策のひとつです。
ウイルス感染を防ぐさまざまな機能が搭載されています。
●個人情報を放置・放棄しない
<重要!>
✅公共の場でパソコンやスマートフォンの画面を開いたまま放置しない
✅個人情報が記載された書類を破棄する際は、シュレッダーにかける
✅個人情報の記載された書類を保管する際は、自分しか見られないように保管する
パソコンやスマートフォンを廃棄する場合は、データを完全消去し復元できない状態にしてから廃棄をしましょう。